|
APNEA WORKS by Ryuzo SHINOMIYA |
|||||||||||||||||||
|
m e s s a g e |
|||||||||||||||||||
| back number | |||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||
|
photo : Yoshiharu Mizobuchi |
|||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||
|
mind as water |
|||||||||||||||||||
| カナダ世界選手権 Vol.3 9 Aug 2004 | |||||||||||||||||||
![]() ![]() ![]() 皆さん本当にすみません。大失態です。コンスタントでBOしてしまいました。チーム戦で一番やってはいけないことです。『もし』はいまさらありえませんが、成功していればチームはコンスタント2位以上、篠宮個人は大会で一番深い選手となっていたはずなのですが、そのプレッシャーに負けてしまいました。やはりまだまだ心が弱かったのだと思います。練習と本番はやはり違うものだということをまたしても痛感させられています。カナダに入って最高で82mをマークしたので75mならOKだろうと思っていたのですが、暗く冷たい海に気持ちが負けてしまいました。一番のプレッシャに押しつぶされてしまいました。これではまだまだ世界大会で一番の土俵に上がる資格はありません。いくら耳抜きがうまくても、窒素酔いを克服できても心が強くなければ本番では成功できません。悔しいですが、キプロスの教訓が生きていませんよね。もっとイージーな深度にすべきでした。毎回毎回勉強の連続です。本当にすいません。 現在男子チームは4位グループ、女子チームは単独2位につけています。残るスタティック種目で勝負が決まります。女子チームはメダルはいけるでしょう。男子チームは自力で3位のカナダを抜くには36−42点をひっくり返さないといけません。3分から3分半の計算になります。ここはもう無理せず慎重にスタティックを終えて上位3チームのハプニングを待つ方が得策かもしれません。とにかく最後まで気持ちを切らさずに頑張ります。 >大会ホームページ |
|||||||||||||||||||
|
graphic : |
|||||||||||||||||||