|
APNEA WORKS by Ryuzo SHINOMIYA |
||||||||||||||||||
|
m e s s a g e |
||||||||||||||||||
| back number | ||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||
|
photo : Yoshiharu Mizobuchi |
||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||
|
mind as water |
||||||||||||||||||
| 北部へ 27 Apr 2005 | ||||||||||||||||||
![]() ちょっと更新が滞っていたのでまとめてUPします。 4/25 休日。沖縄本島最北端の辺戸岬へドライブ。怒涛渦巻く岬の先端に立つと向こうに見えるのはヨロン島。海の青さが素晴らしい。外洋の深いブルー。潮通しがよく透明度も高そう、潜ってみたいですね。何が出るかな?近くにはエアドームを抱える海底鍾乳洞があるそうで、スクーバダイバーにとっても面白そうなポイントです。 しかし観光客が多いところはどうもニガテ・・・そそくさと出発。 ![]() 国道58号線から県道70号へ。辺戸岬から今度は東へ廻ります。やんばるの森の緑が気持ちいいです。車の窓を全開にして森の匂いを堪能。ナイマスイオンを胸いっぱいに吸い込み、くつろぎのドライブ。しばらく走るとカフェの看板が、そしてその「カフェ山がめ」へ。小川がサラサラと流れるほとりにある手作りでウッディーなカフェ。低くJAZZが流れていて、そのスタンダードナンバーが小川のせせらぎと相まってα波がどんどん出てくるようです。なぜか懐かしいこの感覚。そうだ、子どものころの作った『秘密基地』のような特別な場所なのであります。誰にも教えたくないようなとびきりナイスな隠れ家。そして大きな囲炉裏を前にしてパチリ。コーヒーとシナモントーストをオーダー。このシナモントーストが美味!自家製ふわふわあつあつの天然酵母パンにジャリッとシナモンシュガーを乗せてパクつくと・・・んー言語脳が休止状態に。言葉が彼方に吹っ飛びます。耳に染み入るような小川のさらさらを聞きながら目を瞑りウトウト。このまま眠っていきたい心地よいところでした。 ![]() 4/26 カウンターバランスシステムのバーを製作。今回は2mの鉄パイプに滑車、スナップシャックル、カラビナを取り付けます。バーの反対側にも同じように滑車とカラビナを取り付けて完了!カラビナには浮きダマを付けてバーが水面で浮くようにするのです。カウンターウエイトにスナップシャックルを付けておいて、フリーダイバーが一定時間以内に上ってこない場合はこれを外してカウンターウエイトを落とすのです。ちょっと分かりにくいですね。詳細は後ほどUP[しますね。 そして探していたモノフィンOKのプールを発見!実際に行ってみると「あの電話頂いた方ですね、フィンスイムOKですからね」とありがたいオコトバ!とても親切な対応。一発OK!!スタッフの方もフィンスイミングやモノフィンに興味がありまた寛大な理解を頂けてとても助かりました。実にフトコロの深いプール。この素晴らしい出会いに感謝です。捨てる神あれば拾う神あり。じっくりスタティックとダイナミックのトレーニングを行うことが出来ました。そしてトライアルを行い、スタティック7分33秒、ダイナミック140m。一気にピークへ持っていかずにじっくりと上げていこう。多少の波は想定内。ハワイの大会まであと、一ヶ月。慌てずにWALK ON ![]() 4/27 コンスタントトレーニング 素潜り漁師の船でマエダの沖へ。自分と同じ年くらいの若いウミンチュ。夜に素潜り漁をしているそうです。 東風がやや強いため、シーアンカーを入れてゆるくドリフトしながらのトレーニング。海底は砂地なのでアンカーはかかりにくいのですね。それにがっちりアンカリングしてしまうと流れで潜行ロープが斜めになったり、泳ぎにくくなるので流れに乗って船と一緒にドリフトしながら潜る方がいいのですね。ロープを70m入れて、トモと交互に潜っていきます。まずはスタティック15mで4分、そしてネガティブ20m。ラストはトモに5分間のカウントダウンをしてもらいDEEP DIVE、70mへ。タイムは2:12。今シーズン初の70mは太腿にもなんら違和感がなく、息もほとんど苦しくない快適な一本でした。今年は量より質で勝負。失敗しないように慎重にやっていこう。次は72mくらいかな。そろそろカウンターバランスシステムを導入しよう。これがあれば練習中はセキュリティースクーバダイバーがいなくてもOKですし、万一の時にも安心です。使わないのが一番ですが、「これがある」という安心感が内容のあるいい練習へと導いてくれることでしょう。 |
||||||||||||||||||
|
graphic : |
||||||||||||||||||